マルチメディア|応用情報技術者試験
この分野には 34問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はサンプリング(4問)・メタデータ(2問)です。問題が多い回は平成21年度 春期(3問)・平成31年度 春期(2問)・平成22年度 春期(2問)です。
この分野で出た問題
- 令和7年度 春期 問23W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML 形式で記述し,Web ページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。
- 平成28年度 秋期 問25動画や音声などのマルチメディアコンテンツのレイアウトや再生のタイミングを XML フォーマットで記述するための W3C 勧告はどれか。
- 令和7年度 秋期 問252回出題0 kHz 〜 20 kHz の帯域幅のオーディオ信号をデジタル信号に変換するのに必要な最大のサンプリング周期を標本化定理によって求めると,何マイクロ秒か。
- 令和6年度 秋期 問26800×600 ピクセル,24 ビットカラーで 30 フレーム/秒の動画像の配信に最小限必要な帯域幅はおよそ幾らか。ここで,通信時にデータ圧縮は行わないものとする。
- 令和4年度 秋期 問25H.264/MPEG-4 AVC の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問25コンピュータグラフィックスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問262回出題コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問242回出題ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。
- 平成31年度 春期 問222回出題音声を標本化周波数 10 kHz,量子化ビット数 16 ビットで 4 秒間サンプリングして音声データを取得した。この音声データを,圧縮率 1/4 の ADPCM を用いて圧縮した場合のデータ量は何 k バイトか。ここで,1k バイトは 1,000 バイトとする。
- 平成21年度 春期 問293 分間の演奏をサンプリング周波数 48 kHz,量子化ビット数 24 ビット,ステレオでサンプリングしたディジタルデータは,およそ何 M バイトか。
- 平成30年度 春期 問253 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問293 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問303 次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。
- 平成22年度 春期 問28CG における基本的な用語の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問28MPEG-1 を説明したものはどれか。
- 平成26年度 春期 問24PDF の特徴として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問25コンピュータグラフィックスにおける,レンダリングに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問27コンピュータグラフィックスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問28コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問25テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問25ディジタルハイビジョン対応のビデオカメラやワンセグの映像圧縮符号化方式として採用されているものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問25バーチャルリアリティにおけるモデリングに関する記述のうち,レンダリングの説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問25バーチャルリアリティに関する記述のうち,レンダリングの説明はどれか。
- 令和4年度 春期 問25レイトレーシング法の説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問25拡張現実(AR:Augmented Reality)の例として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問26音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM で,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。
- 平成22年度 春期 問27音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM で,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。