介護の基本|介護福祉士国家試験
この分野には 30問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第38回(令和7年度)(10問)・第37回(令和6年度)(10問)・第36回(令和5年度)(10問)です。
この分野で出た問題
- 第36回(令和5年度) 問713階建て介護老人福祉施設がある住宅地に,下記の図記号に関連した警戒レベル3が発令された。介護福祉職がとるべき行動として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問5ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問64介護を取り巻く状況に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問72介護保険施設における防災対策に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問3介護施設における介護ロボットに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問64介護福祉に関連する法律に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問73介護福祉士が行う服薬の介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問65介護福祉士に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問12介護福祉職が受けるストレスチェック制度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問67個別性や多様性を踏まえた介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問66施設利用者の個人情報の保護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問73次のうち,結核(tuberculosis)の予防対策に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問71次の記述のうち,チームアプローチに関するものとして,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問72次の記述のうち,介護における感染症対策として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問7次の記述のうち,介護保険制度における一人暮らしの要支援者を支えるサービスの内容として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問68次の記述のうち,介護保険制度における訪問介護員(ホームヘルパー)が行うサービス内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問69次の記述のうち,介護従事者を守る法制度として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問11次の記述のうち,介護現場におけるレジオネラ菌の感染対策として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問9次の記述のうち,介護老人保健施設における在宅復帰に向けたカンファレンスで,介護福祉士が連携する職種の役割として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問10次の記述のうち,介護老人福祉施設におけるリスクマネジメントとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問4次の記述のうち,指定避難所での要配慮者に対する生活支援として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問70社会奉仕の精神をもって,住民の立場に立って相談に応じ,必要な援助を行い,社会福祉の増進に努める者として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問65社会福祉士及び介護福祉士法に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問68Aさん(48歳,女性,要介護1)は,若年性認知症(dementia with early onset)で,夫,長女(高校1年生)と同居している。Aさんは家族と過ごすことを希望し,小規模多機能型居宅介護で通いを中心に利用を始めた。Aさんのことが心配な長女は,部活動を諦めて学校が終わるとすぐに帰宅していた。
- 第38回(令和7年度) 問6Aさん(51歳,男性,障害支援区分5)は,知的障害がある。共同生活援助(グループホーム)で生活をしている。日中は,生活介護を利用して軽作業を行っている。Aさんは,タオルに強いこだわりを持っていて,なじみの店で自分が選んだタオルしか使用しない。これまでタオルは,両親と買いに行っていたが,両親が高齢になり行けなくなった。Aさんの両親から,サービス管理責任者に,「強いこだわりがあるので,いつも行く店で本人にタオルを選ばせてほしい。何か良いサービスはありませんか」と相談があった。
- 第37回(令和6年度) 問66Aさん(75歳,女性)は,3か月前に,血管性認知症(vascular dementia)を発症し,軽度の左片麻痺で杖歩行となり,要介護3と認定された。Aさんは,料理が大好きで,娘と一緒に食事を作ることを楽しみに生活していた。1か月前から認知症(dementia)が進行し,ユニット型介護老人福祉施設に入所した。Aさんは夕方になると,「ご飯の支度をしないといけないから帰ります」と言いながら,興奮して歩き回る様子がみられるようになった。
- 第38回(令和7年度) 問8Aさん(91歳,女性,要支援2)は,長年診療所の医師として地域医療に貢献してきた。婚姻歴はなく,診療所敷地内の自宅で3匹の猫と暮らしている。85歳で医師を引退した後も,近隣にはAさんを慕う地域住民が多く,定期的に,「先生,元気にしてますか」とAさんの自宅を訪ねている。
- 第36回(令和5年度) 問69Bさん(61歳,男性,要介護3)は,脳梗塞(cerebral infarction)による左片麻痺がある。週2回訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し,妻(58歳)と二人暮らしである。自宅での入浴が好きで,妻の介助を受けながら,毎日入浴している。サービス提供責任者に,Bさんから,「浴槽から立ち上がるのがつらくなってきた。何かいい方法はないですか」と相談があった。
- 第37回(令和6年度) 問70Bさん(68歳,女性,要介護1)は,ヨーロッパで生まれ育ち,50歳のときに日本人と結婚した。65歳で夫と共に日本で暮らすようになったが,日本語は十分に理解できない。半年前に,脳梗塞(cerebral infarction)を起こし,利き手に麻痺があり,立ち上がりも不安定である。現在は,介護老人保健施設に入所し,在宅復帰へ向けたリハビリテーションを行っている。Bさんはこれまでの生活様式を守り,自宅で自分のペースで食事ができるようになりたいと希望している。
- 第37回(令和6年度) 問67ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)における「参加」と「活動」の2つが関連した,認知症の人の支援に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 3年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。