システム企画|応用情報技術者試験
この分野には 51問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は要件定義(21問)・RFI(10問)・RFP(7問)・供給者(7問)・非機能要件(7問)です。問題が多い回は平成30年度 春期(4問)・令和6年度 春期(3問)・令和5年度 春期(3問)です。
この分野で出た問題
- 令和6年度 春期 問647回出題IT 投資案件において,投資効果を PBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が 500 のとき,期待できるキャッシュインの四つのシナリオ a〜d のうち,効果が最も高いものはどれか。
- 平成30年度 春期 問63定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評価を用いた場合,重み及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成度は何%となるか。
- 平成29年度 春期 問64業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
- 令和5年度 春期 問65情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。
- 平成28年度 春期 問65BABOK の説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問662回出題UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
- 平成30年度 春期 問642回出題システム管理基準(平成 16 年)によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。
- 平成30年度 秋期 問662回出題ベンダ X 社に対して,表に示すように要件定義フェーズから運用テストフェーズまでを委託したい。X 社との契約に当たって,“情報システム・モデル取引・契約書<第一版>”に照らし,各フェーズの契約形態を整理した。a〜d の契約形態のうち,準委任型が適切であるとされるものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問65情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。
- 平成31年度 春期 問642回出題投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は 3 年間,割引率は 5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
- 令和6年度 春期 問662回出題組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問642回出題要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することで,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。
- 平成27年度 春期 問64IT 投資ポートフォリオの目的はどれか。
- 平成24年度 秋期 問65RFI を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問67RFI を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問68“システム管理基準”によれば,調達の要求事項に含まれる運用業務の要員スキルはどれか。
- 平成26年度 秋期 問66“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
- 平成23年度 秋期 問65“提案評価方法の決定”に始まる調達プロセスを,調達先との契約締結,調達先の選定,提案依頼書(RFP)の発行,提案評価に分類して順番に並べたとき,c に入るものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問65ある企業が,AI などの情報技術を利用した自動応答システムを導入して,コールセンタにおける顧客対応を無人化しようとしている。この企業が,システム化構想の立案プロセスで行うべきことはどれか。
- 平成31年度 春期 問66サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。
- 令和6年度 秋期 問65システムの要件を検討する際に用いる UX デザインの説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問64システム要件定義プロセスにおいて,トレーサビリティが確保されていることを説明した記述として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問65システム開発の成果物が利害関係者の要件(要求事項)を満たしているという客観的な証拠を得るための検証手法として,JIS X 0166:2021(システム及びソフトウェア技術-ライフサイクルプロセス-要求エンジニアリング)では,インスペクション,分析又はシミュレーション,デモンストレーション,テストを挙げている。これらのうち,成果物となる文書について要件(要求事項)への遵守度合いを検査するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問65ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用,保守のプロセスに区分したとき,企画プロセスの目的はどれか。
- 令和6年度 春期 問69フィージビリティスタディの説明はどれか。
- 平成22年度 春期 問65ベンダに対する提案依頼書(RFP)の提示に当たって留意すべきことはどれか。
- 平成24年度 春期 問64共通フレーム 2007 によれば,システム化構想を立案する段階で行う作業はどれか。
- 平成21年度 春期 問65共通フレーム 2007 によれば,要件定義プロセスで行うべき作業はどれか。
- 平成23年度 特別 問64共通フレーム 2007 によれば,要件定義プロセスで行う作業はどれか。
- 平成30年度 春期 問61共通フレーム 2013 によれば,システム化構想の立案で作成されるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問65共通フレーム 2013 によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
- 平成26年度 秋期 問64受注管理システムにおける要件のうち,非機能要件に該当するものはどれか。
- 平成23年度 特別 問65受注管理システムにおける要件のうち,非機能要件に該当するものはどれか。
- 平成24年度 春期 問65情報システムの開発を発注するための提案依頼書(RFP)の作成と提案依頼に当たって,取得者であるユーザ企業側の対応のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問66提案依頼書を作成するために,必要な情報の提供を要請するものはどれか。
- 平成26年度 春期 問66社内の業務システムの要件定義の承認を担う責任者に含まれるのはどれか。
- 令和5年度 春期 問66組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うものとする。
- 平成26年度 秋期 問65総合評価落札方式による調達を説明したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問66表は,ビジネスプロセスを UML で記述する際に使用される図法とその用途を示している。表中の b に相当する図法はどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに該当する。
- 平成25年度 春期 問65要件定義段階において,要求品質の向上のために発注者が留意すべきことはどれか。
- 平成24年度 秋期 問64非機能要件に該当するものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問65非機能要件項目はどれか。
- 平成23年度 秋期 問64非機能要件項目はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 25年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。