保健統計学|保健師国家試験
この科目には 38問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第112回(午前)(6問)・第109回(午前)(6問)・第111回(午前)(5問)です。
この科目で出た問題
- 第111回(午後) 問281,000人分の定期健康診断データを用いて収縮期血圧と空腹時血糖の関連を評価する際に、両者の関係を示すグラフで適切なのはどれか。
- 第109回(午前) 問292つの非正規分布の母集団の数量データの比較に用いるのはどれか。
- 第111回(午前) 問302種類の数量データの相関で正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問28レセプト情報・特定健診等情報データベース〈NDB〉について正しいのはどれか。
- 第112回(午前) 問33人口に関連する指標の説明で正しいのはどれか。
- 第110回(午前) 問24令和2年(2020年)の人口動態統計で、子どもの不慮の事故による年齢別死因の割合についてのグラフを以下に示す。窒息はどれか。
- 第109回(午後) 問27令和2年(2020年)の人口動態統計における20歳以上の年齢別死亡原因を以下に示す。
- 第109回(午前) 問4令和2年(2020年)の人口動態統計における年齢階級とその死因第1位の組合せで正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問22令和2年(2020年)の学校保健統計調査における学校種別の主な疾病・異常被患率を以下に示す。
- 第112回(午前) 問10令和2年(2020年)の患者調査における精神及び行動の障害に関する動向について正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問25令和3年(2021年)の人口動態統計における10~14歳の死因順位の第1位はどれか。
- 第112回(午後) 問20令和4年の国民生活基礎調査において要介護者の介護が必要になった主な原因で最も多いのはどれか。
- 第112回(午前) 問13令和4年の歯科疾患実態調査において、80歳で20本以上の歯を有する者の割合で正しいのはどれか。
- 第112回(午後) 問24令和元年の国民健康・栄養調査における調査結果の図を示す。
- 第112回(午前) 問31令和元年の時点で「1日の果物摂取量が100g未満の者」は20歳以上の60%である。20歳以上の集団から無作為に選んだ100人の中で「1日の果物摂取量が100g未満の者」の人数が従う確率分布として適切なのはどれか。
- 第111回(午前) 問1令和元年(2019年)における母子保健統計の各国のデータを比較したグラフを示す。グラフが示すデータはどれか。
- 第109回(午前) 問3令和元年(2019年)の労働力調査における日本の女性の労働で正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問19令和元年(2019年)の国民健康・栄養調査における身体活動・運動で正しいのはどれか。
- 第109回(午前) 問1令和元年(2019年)の生活習慣病の動向で正しいのはどれか。
- 第112回(午前) 問19全体の傾向をみることで、都道府県のがん検診が効果的に実施されているかを把握できるがん登録の統計情報はどれか。
- 第110回(午後) 問24全国がん登録制度について正しいのはどれか。
- 第111回(午前) 問31出生に関する記述で正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問26厚生労働省に地域保健・健康増進事業報告を行うのはどれか。
- 第110回(午前) 問19合計特殊出生率の算出方法で正しいのはどれか。
- 第110回(午前) 問18喫煙習慣の有無と性別の関連を調べる検定方法で適切なのはどれか。
- 第110回(午後) 問35国勢調査について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第111回(午前) 問21平成14年(2002年)と令和4年(2022年)の労働力調査における女性の年齢階級別労働力率の推移を示す。令和4年(2022年)のM字カーブの底が、平成14年(2002年)と比較して浅くなっている現象の説明で正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問30平成23年(2011年)から平成29年(2017年)までの日本の精神疾患患者の動向で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第111回(午前) 問16幼稚園A、Bで、全園児を対象に小児気管支喘息の有病率(有病割合)を調査したところ、Aは2%、Bは7%であった。また、5歳児クラスだけに限った場合でもA、Bの有病率(有病割合)はそれぞれ2%、7%であった。仮説検定を用いた両幼稚園の有病率(有病割合)の検討で正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問34散布図から分かるのはどれか。2つ選べ。
- 第109回(午前) 問11文部科学省が実施する学校保健統計調査で正しいのはどれか。
- 第111回(午後) 問34日本の人口に関する指標のうち、平成27年(2015年)から令和2年(2020年)まで増加傾向なのはどれか。2つ選べ。
- 第110回(午前) 問37標準偏差の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第111回(午後) 問27母集団の平均値を区間推定して算出される95%信頼区間で正しいのはどれか。
- 第112回(午後) 問26男性の健康診断受診者1,000人の総コレステロール値を20 mg/dLずつの階級に分けて以下に示す。
- 第111回(午後) 問33直接法による年齢調整死亡率を算出する際に必要な情報はどれか。2つ選べ。
- 第112回(午前) 問32薬剤Aが薬剤Bと比較して高頻度に肝機能障害を起こすかどうか、データベースを用いて評価した。統計的仮説検定およびその解釈として正しいのはどれか。
- 第109回(午前) 問38調査について正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 8回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第112回(午前)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。