社会の理解|介護福祉士国家試験
この分野には 36問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第38回(令和7年度)(12問)・第37回(令和6年度)(12問)・第36回(令和5年度)(12問)です。
この分野で出た問題
- 第36回(令和5年度) 問17「感染症法」に基づいて,結核(tuberculosis)を発症した在宅の高齢者に,医療費の公費負担の申請業務や家庭訪問指導などを行う機関として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問13「障害者差別解消法」に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問14「障害者総合支援法」に規定された移動に関する支援の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問15「障害者総合支援法」のサービスに関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問16介護保険制度における介護サービス利用に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問13介護保険制度に関する記述として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問11地域包括支援センターの業務に関する記述として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問9地域福祉において,19世紀後半に始まった,貧困地域に住み込んで実態調査を行いながら住民への教育や生活上の援助を行ったものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問22有料老人ホームに関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問7次のうち,セルフヘルプグループ(self-help group)の活動に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問12次のうち,介護保険法に基づき,都道府県・指定都市・中核市が指定(許可),監督を行うサービスとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問14次の記述のうち,「令和4(2022)年 国民生活基礎調査」(厚生労働省)における,高齢者に関する調査結果として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問17次の記述のうち,サービス付き高齢者向け住宅に関するものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問10次の記述のうち,保健所に関するものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問8次の記述のうち,定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問24次の記述のうち,生活保護制度における補足性の原理として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問18次の記述のうち,障害者福祉に関係する機関やシステムとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問17次の記述のうち,障害者福祉の歴史的展開として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問13民法の親族に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問21法定後見制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問16災害時の福祉避難所に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問8特定非営利活動法人(NPO法人)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問23生活困窮者自立支援法に関する記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問10社会福祉基礎構造改革に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問7社会福祉法に基づく社会福祉法人に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問16障害児支援に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問14障害者の雇用の促進等に関する法律に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問19障害者虐待防止に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問9Aさん(48歳,会社員)は,うつ症状から体調不良が続き,仕事を休むことが増えたため,自主的に退職した。その後,体調は回復したが,再就職先がなかなか見つからなかった。しばらく貯金で生活していたが,数か月後,生活を営むことができなくなってしまった。頼れる親族はなく,生活保護を受給することにした。
- 第38回(令和7年度) 問15Aさん(78歳,女性)は,一人暮らしである。家事や買物は,時間はかかるが,できるだけ自分で取り組んでいる。近くに頼れる親族がいないため,緊急時にすぐに通報できる公共サービスを利用している。Aさんは,定期的に市の窓口や地域包括支援センターに今後の生活支援について相談している。近所には,毎日散歩を一緒にしている友人グループがいて,散歩に来ない仲間がいると訪問して声をかけあっている。
- 第38回(令和7年度) 問20Aさん(82歳,女性,要介護1)は,自宅で一人暮らしをしている。外出機会が少ないAさんを心配して,民生委員が定期的に見守りを行っている。ある日,民生委員から地域包括支援センターに,「Aさんのように,家に閉じこもりがちな要介護者が増えている。民生委員だけでは十分な見守りができない」と相談があった。
- 第37回(令和6年度) 問12Bさん(85歳,男性,要支援1)は,自宅で一人暮らしをしている。最近,物忘れが多くなり,1か月前から地域支援事業の訪問型サービスを利用するようになった。ある日,Bさんが,「これからも自宅で生活したいが,日中,話し相手がいなくて寂しい」と介護福祉職に話した。
- 第37回(令和6年度) 問18Cさん(60歳,男性)は,休日に自宅で趣味の家庭菜園の作業中に脳出血(cerebral hemorrhage)を起こして救急搬送された。特に麻痺はなく,その後,リハビリテーション病院に転院した。現在は,高次脳機能障害(higher brain dysfunction)の治療とリハビリテーションに専念している。
- 第36回(令和5年度) 問11Cさん(77歳,男性)は,60歳で公務員を定年退職し,年金生活をしている。持病や障害はなく,退職後も趣味のゴルフを楽しみながら健康に過ごしている。ある日,Cさんはゴルフ中にけがをして医療機関を受診した。
- 第36回(令和5年度) 問15Dさん(80歳,男性,要介護2)は,認知症(dementia)がある。訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしをしている。
- 第36回(令和5年度) 問18Eさん(55歳,女性,障害の有無は不明)は,ひきこもりの状態にあり,就労していない。父親の年金で父親とアパートで暮らしていたが,父親が亡くなり,一人暮らしになった。遠方に住む弟は,姉が家賃を滞納していて,生活に困っているようだと,家主から連絡を受けた。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 3年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。