ビジネスインダストリ|応用情報技術者試験
この分野には 92問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はEDI(10問)・規約(8問)・ERP(3問)・SCM(3問)・スマートフォン(3問)です。問題が多い回は令和4年度 秋期(6問)・平成26年度 秋期(5問)・平成25年度 春期(5問)です。
この分野で出た問題
- 令和2年度 10月 問7411回出題不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A 群の製品に対策を講じることにした。A 群の製品は何種類か。ここで,A 群は 70% 以上とする。
- 令和2年度 10月 問73EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
6回出題:令和2年度 10月・平成27年度 春期・平成25年度 秋期・平成24年度 春期・平成22年度 秋期・平成21年度 春期
- 平成24年度 秋期 問73製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよく,a〜d を一度ずつ行うものとし,FROM から TO への段取り時間で検討する。
- 令和3年度 秋期 問70SFA を説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問71ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5 個,部品 D の在庫残が 25 個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 平成30年度 春期 問72図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品 1 個当たりの所要数量である。この製品 A を 10 個生産する場合,部品 C は,少なくとも何個発注する必要があるか。ここで,現在の部品 B の在庫は 0 個,部品 C の在庫は 5 個である。
- 平成30年度 秋期 問673回出題SCM の目的はどれか。
- 平成31年度 春期 問73SEO の説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問663回出題半導体メーカーが行っているファウンドリーサービスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問723回出題構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 令和6年度 春期 問652回出題EMS(Electronics Manufacturing Services)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問71IoT 活用におけるディジタルツインの説明はどれか。
- 平成30年度 春期 問73インターネットショッピングで売上の全体に対して,あまり売れない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合になっていることを指すものはどれか。
- 平成23年度 特別 問712回出題セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。
- 令和4年度 秋期 問682回出題ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問73ディジタルサイネージの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問662回出題半導体ファブレス企業の説明として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問722回出題政府は,IoT を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進してきた。必要なものやサービスが人々に過不足なく提供され,年齢や性別などの違いにかかわらず,誰もが快適に生活することができるとされる“超スマート社会”実現への取組は何と呼ばれているか。
- 令和4年度 秋期 問70API エコノミーの事例として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問71BTO(Build To Order)を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問72CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問71CPS(サイバーフィジカルシステム)を活用している事例はどれか。
- 平成24年度 秋期 問74EC(Electronic Commerce)における B to C に該当するものはどれか。
- 平成28年度 春期 問72EDI を説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問72IC タグ(RFID)の特徴はどれか。
- 平成30年度 秋期 問71IoT がもたらす効果を“監視”,“制御”,“最適化”,“自律化”の 4 段階に分類すると,IoT によって工場の機械の監視や制御などを行っているシステムにおいて,“自律化”の段階に達している例はどれか。
- 令和6年度 春期 問72IoT の技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問73IoT の技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問71IoT を支える技術の一つであるエネルギーハーベスティングを説明したものはどれか。
- 令和6年度 春期 問71IoT を活用したビジネスモデルの事例のうち,マスカスタマイゼーションの事例はどれか。
- 令和6年度 春期 問70IoT 活用におけるデジタルツインの説明はどれか。
- 平成27年度 秋期 問70IoT(Internet of Things)の実用例として,適切でないものはどれか。
- 平成25年度 春期 問71MRP の特徴はどれか。
- 平成31年度 春期 問72PDM(Product Data Management)の目的はどれか。
- 平成24年度 秋期 問72PLM(Product Lifecycle Management)の目的はどれか。
- 平成23年度 秋期 問72RFID を説明したものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問71RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問73SNS や Web 検索などに関して,イーライ・パリサーが提唱したフィルタバブルの記述として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問73VICS(Vehicle Information and Communication System)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問70XBRL を説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問73e-ビジネス分野で提唱されているロングテールの考え方を説明したものはどれか。
- 平成27年度 春期 問72“かんばん方式”を説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問72ある会社の生産計画部では,毎月 25 日に次の手続で翌月分の計画生産量を決定している。8 月分の計画生産量を求める式はどれか。
- 平成27年度 秋期 問72かんばん方式の運用方法はどれか。
- 令和5年度 春期 問72アグリゲーションサービスに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問74アグリゲーションサービスに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問71インターネットを利用した企業間取引において,取引データをそのまま起票したり,社内文書に変換したりすることが容易にできるマーク付け言語はどれか。
- 平成29年度 春期 問72インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問71インターネットオークションにおいて,出品者と落札者の間の決済で使用されるエスクローサービスはどれか。
- 平成25年度 秋期 問72インターネットオークションにおいて,出品者と落札者の間の決済で使用されるエスクローサービスはどれか。
- 令和元年度 秋期 問73インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問72クラウドソーシングの説明はどれか。
- 令和4年度 秋期 問69コンジョイント分析の説明はどれか。
- 令和4年度 秋期 問73サイバーフィジカルシステム(CPS)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問63スマートグリッドの説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問73スマートファクトリーで使用される AI を用いたマシンビジョンの目的として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問70セル生産方式の特徴はどれか。
- 平成21年度 秋期 問74ディジタルテレビ,DVD レコーダなどで使われている,音声や映像を転送するインタフェースの規格の説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問63ビッグデータの利活用を促す取組の一つである情報銀行の説明はどれか。
- 令和4年度 秋期 問71ファブレスの特徴を説明したものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問72フィンテックのサービスの一つであるアカウントアグリゲーションの特徴はどれか。
- 平成22年度 春期 問73モジュラ型アーキテクチャと比較したインテグラル型アーキテクチャの特徴として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問63レコメンデーション(お勧め商品の提案)の例のうち,協調フィルタリングを用いたものはどれか。
- 令和5年度 春期 問73各種センサーを取り付けた航空機のエンジンから飛行中に収集したデータを分析し,仮想空間に構築したエンジンのモデルに反映してシミュレーションを行うことによって,各パーツの消耗状況や交換時期を正確に予測できるようになる。このように産業機器などに IoT 技術を活用し,現実世界や物理的現象をリアルタイムに仮想空間で忠実に再現することを表したものはどれか。
- 令和2年度 10月 問75図は,定量発注方式を運用する際の費用と発注量の関係を示したものである。図中の③を表しているものはどれか。ここで,1 回当たりの発注量を Q,1 回当たりの発注費用を C,1 単位当たりの年間保管費用を H,年間需要量を R とする。また,選択肢ア〜エのそれぞれの関係式は成り立っている。
- 平成24年度 秋期 問71我が国における,社会システムとしてのスマートコミュニティの特徴はどれか。
- 平成24年度 春期 問73携帯電話端末の機能の一つであるテザリングの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問68新規ビジネスを立ち上げる上で実施するフィージビリティスタディはどれか。
- 令和6年度 秋期 問71生成 AI のビジネス活用において,独自のデータを学習させることにより基盤モデルを自社の業務やサービスに特化したモデルへとカスタマイズすることを何と呼ぶか。
- 平成21年度 春期 問74組込みシステムの用途として,適切でないものはどれか。
- 平成29年度 春期 問65組込みシステム開発において,製品に搭載する LSI を新規に開発したい。LSI 設計を自社で行い,LSI 製造を外部に委託する場合の委託先として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問72通信機能及びほかの機器の管理機能をもつ高機能型の電力メータであるスマートメータを導入する目的として,当てはまらないものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問69部品や資材の調達から製品の生産,流通,販売までの,企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理し,最適化して,リードタイムの短縮,在庫コストや流通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。
- 平成22年度 春期 問71電子機器を対象とし,設計と製造を専門に,複数メーカから受託するビジネスはどれか。
- 平成21年度 秋期 問72電子自治体において,G to B に該当するものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問72顧客との接点として注目される,チャットボットの説明はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 28年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。