区分所有法|管理業務主任者試験
この分野には 60問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は平成29年度(8問)・令和5年度(7問)・令和3年度(7問)です。
この分野で出た問題
- 令和6年度 問261棟の区分所有建物が、災害により、その価格の2分の1を超える部分が滅失した場合に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も不適切なものはどれか。ただし、本問において「復旧決議」とは、滅失した共用部分を復旧する旨の決議をいう。
- 令和7年度 問38マンションに関する次の記述のうち、区分所有法及び最高裁判所の判決によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和6年度 問38マンションに関する次の記述のうち、最高裁判所の判決によれば、適切なものはいくつあるか。
- 令和6年度 問27マンションの共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、不適切なものはいくつあるか。ただし、規約に別段の定めはないものとする。
- 令和5年度 問38マンションの分譲業者が、区分所有者に対して、建物の専有部分の区分所有権、共用部分の共有持分及び敷地の共有持分を分譲したが、一部の区分所有者に対しては、それらとともに敷地の駐車場の専用使用権を分譲した。この場合において専用使用権及び専用使用料に関する次の記述のうち、最高裁判所の判決によれば、適切なものの組合せはどれか。
- 平成28年度 問34マンションの専有部分及び専用使用権に関する次の記述のうち、区分所有法、標準管理規約及び判例によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和元年度 問41マンションの損害保険に関する次の記述のうち、区分所有法、地震保険に関する法律及び標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和4年度 問29マンションの管理規約の定めに関する次の記述のうち、区分所有法によれば、不適切なものはいくつあるか。
- 平成28年度 問11マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問39マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和4年度 問34マンションの規約の保管に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も不適切なものはどれか。
- 平成28年度 問39以下のア〜ウの記述は、最高裁判所の判決又は決定の一部に若干の修正をしたものであるが、( a )〜( c )に入る用語の組み合わせとして、正しいものは、次の1〜4のうちどれか。
- 令和4年度 問35借地上のマンションに関する次の記述のうち、民法及び区分所有法によれば、最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 問38公正証書による原始規約(以下、本問において「本件規約」という。)の設定に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 令和2年度 問34共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 令和3年度 問33共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。)又は規約の変更を集会で決議する場合に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、適切なものはいくつあるか。
- 令和3年度 問32共用部分及びその持分等に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和2年度 問33区分所有法に規定する管理組合法人及び標準管理規約に定める管理組合に関する次の1~4の記述の組合せのうち、誤りが含まれているものはどれか。
- 令和7年度 問25区分所有法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問34区分所有法の規定によれば、建替え決議が可決した後、建替えに参加するか否かの催告期間が終了するまでの間に、次の行動をとった区分所有者に対し、買受指定者として定められている者が、当該催告期間経過後に、売渡請求できるのはどれか。
- 平成29年度 問34区分所有法の規定によれば、規約による建物の敷地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 令和7年度 問28区分所有法第71条の罰則規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 令和元年度 問35区分所有法第71条の罰則規定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 平成29年度 問35区分所有法第7条に規定される先取特権に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 平成30年度 問34区分所有法第8条に規定される特定承継人の責任に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものの組み合わせはどれか。
- 令和6年度 問25区分所有者が、その所有する住戸を賃貸している場合に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法によれば、不適切なものの組合せはどれか。
- 平成28年度 問36区分所有者の団体に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 平成29年度 問29区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者(以下、本問において「占有者」という。)の集会(総会)への出席に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 令和2年度 問37区分所有者の責任に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、規約に別段の負担割合の定めはないものとする。
- 令和5年度 問33団地内建物の建替え決議に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、不適切なものはいくつあるか。
- 令和4年度 問38団地関係に関する次の図についての各記述のうち、区分所有法によれば、最も不適切なものはどれか。
- 平成30年度 問29地震等の災害時に備えて管理組合が共用部分の工事を行う場合の次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約によれば、集会(総会)の普通決議で行うことができないものはどれか。
- 平成29年度 問36専有部分と敷地利用権との分離処分等に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 令和2年度 問35敷地に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 令和7年度 問26次に掲げるもののうち、区分所有法及び判例によれば、法定共用部分はいくつあるか。
- 令和3年度 問37次に掲げるもののうち、区分所有法第4条第2項の規定により規約共用部分とすることができるものは、どれか。
- 平成28年度 問33次のうち、区分所有法によれば、規約に定めることのできないものはどれか。
- 令和元年度 問39次のア〜エの文を正しく並べると、理事長の解任に関する最高裁判所の判決文の一部となるが、正しい順番に並べたものは1〜4のうちどれか。
- 令和元年度 問37次の事項のうち、区分所有法の規定によれば、規約で別段の定めをすることができないものはどれか。
- 平成29年度 問39次の文章は、団地内の区分所有建物の建替えに関する事件についての最高裁判所の判決の一部である。その文中の( ア )〜( エ )に入るべき語句の組み合わせとして正しいものはどれか。なお、文中の「同法」は、「建物の区分所有等に関する法律」をいう。
- 令和4年度 問39次の記述のうち、判例によれば、適切なものはいくつあるか。
- 令和3年度 問39次の記述のうち、判例によれば、適切なものはいくつあるか。
- 平成28年度 問38次の記述のうち、区分所有法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 令和2年度 問36管理所有に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 令和5年度 問32管理組合が管理組合の運営において、電磁的記録及び電磁的方法を採用する場合に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和5年度 問34管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、不適切なものはいくつあるか。
- 令和3年度 問35管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 令和元年度 問38管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 平成29年度 問30管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 平成29年度 問38管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 平成28年度 問37管理者でない区分所有者Aが、単独で行使できる裁判上の請求に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法によれば、請求が認められないものの組み合わせはどれか。ただし、規約又は集会の決議による請求権者や請求方法についての定めはないものとする。
- 令和3年度 問11管理費の滞納に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 令和5年度 問31総住戸数60の甲マンションで、管理組合を管理組合法人にするための集会に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法によれば、適切なものはいくつあるか。ただし、規約で1住戸1議決権の定めがあり、その他別段の定めはないものとする。なお、甲マンションには、単独名義で2住戸を所有する区分所有者が5人いるものとする。
- 令和7年度 問27集会に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 問29集会に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
- 平成29年度 問37集会の招集及び決議に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。ただし、規約に別段の定めはないものとする。
- 令和5年度 問26集会の招集通知に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、不適切なものはいくつあるか。
- 令和4年度 問36集会及び集会招集通知に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 問361棟の区分所有建物の復旧に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 令和6年度 問28A棟、B棟及びC棟の3棟からなる団地に関する次の記述のうち、区分所有法によれば、最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 10年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。