システム監査|応用情報技術者試験
この分野には 107問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はシステム監査(51問)・監査人(43問)・監査報告書(20問)・コントロール(19問)・システム監査基準(18問)です。問題が多い回は令和6年度 秋期(4問)・令和4年度 秋期(4問)・令和3年度 秋期(4問)です。
この分野で出た問題
- 平成26年度 春期 問58システム監査人が負う責任はどれか。
- 令和3年度 春期 問59マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問58クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において,クラウドサービス上に保存されている情報の消失の予防に関するチェックポイントとして,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問59システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問60システム監査基準(平成 30 年)に基づいて,監査報告書に記載された指摘事項に対応する際に,不適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問57入出力データの管理方針の例として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問60営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問60営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問60在庫管理システムを対象とするシステム監査において,当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問58情報セキュリティに関する従業員の責任について,“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。
- 平成29年度 春期 問60識別コード及びパスワードによるアクセスコントロール機能を情報システムに組み込むことによって,コントロールが可能なリスクはどれか。
- 平成27年度 秋期 問59販売管理システムにおいて,起票された受注伝票が漏れなく,重複することなく入力されていることを確かめる監査手続のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問59販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問60金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和元年)”における“IT への対応”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問58JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に基づいて ISMS 内部監査を行った結果として判明した状況のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成23年度 特別 問57“システム監査基準”における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。
- 平成24年度 春期 問58“システム管理基準”において,システムテストの監査におけるチェックポイントのうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問60“システム管理基準”の説明はどれか。
- 令和3年度 秋期 問58アジャイル開発を対象とした監査の着眼点として,システム管理基準(平成 30 年)に照らして,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問57インプットコントロールの監査で,エディットバリデーションチェックが正しく機能しているかどうかの検証方法として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問60コンピュータセキュリティのリスク対策のうち,リスクの保有に該当するものはどれか。
- 平成30年度 春期 問58システム利用者に対して付与されるアクセス権の管理状況の監査で判明した状況のうち,監査人がシステム監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。
- 平成30年度 秋期 問59システム監査において,ペネトレーションテストが最も適合するチェックポイントはどれか。
- 令和6年度 秋期 問58システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面上で,又は実際に追跡するものはどれか。
- 令和7年度 春期 問59システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問58システム監査における“監査手続”はどれか。
- 令和7年度 春期 問58システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問58システム監査における,サンプリング(試査)に関する用語の説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問59システム監査のフォローアップにおいて,監査対象部門による改善が計画よりも遅れていることが判明した際に,システム監査人が採るべき行動はどれか。
- 平成29年度 秋期 問58システム監査の改善指導(フォローアップ)において,被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが判明したとき,システム監査人が採るべき行動はどれか。
- 平成28年度 春期 問59システム監査人が予備調査で実施する監査手続はどれか。
- 令和5年度 秋期 問58システム監査人が作成する監査調書に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問58システム監査人が監査報告書に記載する改善勧告に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問60システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問59システム監査人が行った監査業務の実施記録であり,監査意見表明の根拠となるべき監査証拠,その他関連資料などをまとめたものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問58システム監査人が,予備調査において実施する作業として,“システム監査基準”に照らして適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問58システム監査人による監査手法の適用方法として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問58システム監査人の役割と権限に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問60システム監査基準の意義はどれか。
- 令和6年度 春期 問58システム監査基準(令和 5 年)が規定している監査調書の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問58システム監査基準(令和 5 年)において,システム監査で使用される用語の説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問60システム監査基準(令和 5 年)におけるフォローアップの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問59システム監査基準(令和 5 年)における予備調査についての記述として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問59システム監査基準(令和 5 年)によれば,システム監査において,監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメント,コントロールと,あと一つはどれか。
- 令和7年度 秋期 問60システム監査基準(令和 5 年)に従い,監査目的に基づいて,ガバナンス,マネジメント,コントロールの視点から検証・評価を行う。“コントロールの視点” から行う項目はどれか。
- 令和2年度 10月 問58システム監査基準(平成 30 年)におけるウォークスルー法の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問58システム監査基準(平成 30 年)における予備調査についての記述として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問59システム監査基準(平成 30 年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問59システム監査基準(平成 30 年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問60システム監査報告書に記載された改善勧告に対して,被監査部門から提出された改善計画を経営者が IT ガバナンスの観点から評価する際の方針のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問59システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人のフォローアップとして,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問59システム監査報告書の改善提案に対し,システム監査人が行うフォローアップとして,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問58システム監査実施体制のうち,システム監査人の独立性の観点から避けるべきものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問59システム監査実施体制のうち,システム監査人の独立性の観点から避けるべきものはどれか。
- 令和7年度 春期 問60システム管理基準(令和 5 年)における,ユーザ受入テストに関する監査のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問58システム運用業務(オペレーション)に関するシステム監査証跡はどれか。
- 平成31年度 春期 問57システム開発委託先(受託者)から委託元(委託者)に納品される成果物に対するユーザ受入テストの適切性を確かめるためのシステム監査の要点はどれか。
- 平成22年度 春期 問59システム開発委託先(受託者)から委託元(委託者)に納品される成果物に対する受入テストの適切性を確かめるシステム監査の要点はどれか。
- 平成25年度 秋期 問60システム開発計画の策定におけるコントロールのうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問59スプレッドシートの処理内容の正確性に関わるコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
- 平成23年度 秋期 問57ソフトウェアの資産管理に対する監査のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問59データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問58ドキュメント管理において,稼働しているシステムの仕様とドキュメントの内容が一致しないリスクを低減するコントロールのチェックポイントはどれか。
- 平成21年度 春期 問58ヒアリングに関するシステム監査人の行為として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問58リスクアセスメントに基づく監査対象の選定として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問60事務所の物理的セキュリティ対策について,JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)に基づいて情報セキュリティ監査を実施した。判明した状況のうち,監査人が監査報告書に指摘事項として記載すべきものはどれか。
- 令和4年度 春期 問58事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
- 平成27年度 春期 問60事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問58事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
- 平成30年度 春期 問59企業において整備したシステム監査規程の最終的な承認者として,最も適切な者は誰か。
- 平成26年度 秋期 問59外部委託に関するシステム監査において,経営破綻などによってソフトウェア資産のメンテナンスが受けられなくなることを防ぐために確認すべき契約項目はどれか。
- 平成28年度 春期 問60外部委託管理の監査に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問60情報システムに対する統制を IT に係る全般統制と IT に係る業務処理統制に分けたとき,IT に係る業務処理統制に該当するものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問60情報システムの可監査性を説明したものはどれか。
- 平成21年度 春期 問59情報システムの安全性のコントロールに関係する監査証跡はどれか。
- 平成25年度 春期 問59情報システム部が開発し,経理部が運用している会計システムの運用状況を監査するシステム監査チームの体制についての記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問58情報セキュリティ管理基準(平成 28 年)を基に,情報システム環境におけるマルウェア対策の実施状況について監査を実施した。判明したシステム運用担当者の対応状況のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問59業務システムの利用登録をするために,利用者登録フォーム画面(図 1)から登録処理を行ったところ,エラー画面(図 2)が表示され,再入力を求められた。このコントロールはどれか。
- 平成27年度 春期 問58業務データのバックアップが自動取得されている場合,日次バックアップデータが継続的に取得されているかどうかをシステム監査人が検証する手続として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問57業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問60特権 ID(システムの設定やデータの追加,変更,削除及びそれらの権限の設定が可能な ID)の不正使用を発見するコントロールはどれか。
- 平成24年度 春期 問59監査において発見した問題に対するシステム監査人の責任として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問60監査証拠の入手と評価に関する記述のうち,システム監査基準(平成 30 年)に照らして,適切でないものはどれか。
- 令和2年度 10月 問60監査証拠の入手と評価に関する記述のうち,システム監査基準(平成 30 年)に照らして,適切でないものはどれか。
- 令和4年度 春期 問59監査調書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問57経済産業省“情報セキュリティ監査基準 実施基準ガイドライン(Ver1.0)”における,情報セキュリティ対策の適切性に対して一定の保証を付与することを目的とする監査(保証型の監査)と情報セキュリティ対策の改善に役立つ助言を行うことを目的とする監査(助言型の監査)の実施に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問59販売管理システムにおいて,起票された受注伝票が漏れなく,重複することなく入力されていることを確かめる監査手続のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問59販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問60金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(令和元年)”における,内部統制に関係を有する者の役割と責任の記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問60金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”では,内部統制の基本的要素の一つとして“IT への対応”を示している。“IT への対応”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問59開発プロジェクトにおいて,開発検討フェーズ,プログラムテストフェーズ,移行判定フェーズを対象とし,それぞれのフェーズ終了時に監査を実施する場合,移行判定フェーズで実施することが適切な監査手続はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。