システム戦略|ITパスポート試験
この分野には 204問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は要件定義(36問)・RFP(27問)・システム化計画(19問)・企画プロセス(17問)・情報システム戦略(17問)です。問題が多い回は平成29年度 春期(11問)・平成24年度 春期(10問)・令和2年度 10月(9問)です。
この分野で出た問題
- 令和4年度 問256回出題a〜dのうち,業務プロセスの改善に当たり,業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問124回出題システム開発に関する投資プロジェクト A 〜 D のうち,最も早く投資を回収できるものはどれか。ここで,毎年の維持管理費用として,初期投資の 10%が発生するものとする。
- 令和6年度 問334回出題次の記述のうち,業務要件定義が曖昧なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和6年度 問233回出題A社はRPAソフトウェアを初めて導入するに当たり,計画策定フェーズ,先行導入フェーズ,本格導入フェーズの3段階で進めようと考えている。次のうち,計画策定フェーズで実施する作業として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問15RFPに基づいて提出された提案書を評価するための表を作成した。最も評価点が高い会社はどれか。ここで,◎は4点,○は3点,△は2点,×は1点の評価点を表す。また,評価点は,金額,内容,実績の各値に重み付けしたものを合算して算出するものとする。
- 令和元年度 秋期 問92回出題DFDにおいて,データフローや処理(機能)以外に記述されるものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和7年度 問27業務と情報システムを最適にすることを目的として,業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との乖離を明確にし,目標に向けた改善活動を移行計画として定義したい。このときに用いられる手法として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問332回出題購買,製造,販売という供給者から消費者までを結ぶ一連の業務のつながりを総合的に管理し,資材の調達から顧客への販売に至る在庫などの無駄をなくして,プロセス全体の最適化を図るものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問23A 社は B 社に対してハウジングサービスを提供している。A 社と B 社の役割分担として適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問13ASP の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 問4ASP利用方式と自社開発の自社センター利用方式(以下“自社方式”という)の採算性を比較する。次の条件のとき,ASP利用方式の期待利益(効果額−費用)が自社方式よりも大きくなるのは,自社方式の初期投資額が何万円を超えたときか。ここで,比較期間は5年とする。
- 平成30年度 春期 問13A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問20A社では,1千万円を投資して営業支援システムを再構築することを検討している。現状の営業支援システムの運用費が5百万円/年,再構築後の営業支援システムの運用費が4百万円/年,再構築による新たな利益の増加が2百万円/年であるとき,この投資の回収期間は何年か。ここで,これら以外の効果,費用などは考慮しないものとし,計算結果は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。
- 令和3年度 問15A社の情報システム部門は,B社のソフトウェアパッケージを活用して,営業部門が利用する営業支援システムを構築することにした。構築に合わせて,EUC(End User Computing)を推進するとき,業務データの抽出や加工,統計資料の作成などの運用を行う組織として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問17A社は,営業担当者が日々のセールス活動で利用する営業部門内システムの構築プロジェクトを進めている。このプロジェクトは,システム開発部門長がプロジェクトマネージャとなり,システム開発部門から選ばれたメンバによって編成されている。当該システムの業務要件定義を完了するための主要な手続として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問12A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問4B 社は図のような流れで情報システムを調達した。a に当てはまるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問22BPM(Business Process Management)の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問29BPM(Business Process Management)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問2BYODに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問30BYODの説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問2CIO の役割として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問14DFDの表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問5DFDの記述例として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問1E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問31EA(Enterprise Architecture)で用いられる,現状とあるべき姿を比較して課題を明確にする分析手法はどれか。
- 令和7年度 問31ERPシステムの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問5ERPパッケージの特徴として適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問20IT を企業の経営戦略の実現に役立てて行くために,情報戦略の立案に当たって留意すべきこととして,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問18ITにおけるアクセシビリティに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問34IT基本計画の策定の際,明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和5年度 問23OMG(Object Management Group)によって維持されており,国際規格ISO/IEC 19510として標準化されているビジネスプロセスのモデリング手法及び表記法はどれか。
- 平成27年度 春期 問16RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問16RPAが適用できる業務として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問24RPAに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問11RPA(Robotic Process Automation)の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問34SCMの導入による業務改善の事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問15SCMの説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問4SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問3SOA(Service Oriented Architecture)とは,サービスの組合せでシステムを構築する考え方である。SOA を採用するメリットとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問6SaaS を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問11SaaSの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問18UX(User Experience)の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問25Web サイトの閲覧回数,サイト内での移動履歴などを基に,閲覧者の行動を分析する手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問5X 社のシステム部門に所属している A 氏は,自社の会計システムの再構築プロジェクトの責任者を任された。システムの再構築を,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセスの順で進めるとき,企画プロセスにおけるシステム化計画の立案作業で A 氏が実施する作業として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問9“クラウドコンピューティング”に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問6“経営戦略に沿って効果的な情報システム戦略を立案し,その戦略に基づき,効果的な情報システム投資のための,またリスクを低減するためのコントロールを適切に整備・運用するための実践規範” はどれか。
- 平成23年度 特別 問89〔中問A・システム開発の契約〕〔ストラテジ〕W 社が作成した RFP の概要に示した内容には不足がある。RFP の内容として追記すべき事項はどれか。
- 平成23年度 特別 問90〔中問A・システム開発の契約〕〔ストラテジ〕データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバの CPU の数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W 社が購入すべきライセンスの組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問89〔中問A・販売管理業務〕〔ストラテジ〕S 社の販売管理業務を DFD で表すとき,次の図の a,b に入る適切な字句の組合せはどれか。
- 平成24年度 秋期 問89〔中問B・交通費申請システムの導入の検討〕〔ストラテジ〕〔システム導入検討会のメモ〕の中で,交通費申請に関して現時点で発生している問題点を記述しているものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問90〔中問B・交通費申請システムの導入の検討〕〔ストラテジ〕〔システム導入検討会のメモ〕の中で,現時点で発生している問題点ではないが,交通費申請でこれができると便利であるというような,システムへの要望を記述しているものはどれか。
- 平成22年度 春期 問94〔中問B・文献の貸出管理業務〕〔ストラテジ〕文献システムの〔貸出処理〕と〔返却処理〕に基づき,次の図に示す DFD を作成した。DFD の a 〜 c に入る適切な字句の組合せはどれか。
- 平成23年度 秋期 問98〔中問C・売上向上プロジェクト〕〔ストラテジ〕〔インタビュー調査の注意点〕に従ったインタビュー調査の進め方として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問97〔中問C・売上向上プロジェクト〕〔ストラテジ〕売上向上プロジェクトが,今回の手法として,アンケート調査ではなくインタビュー調査を選択した理由として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問96〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕B さんは,予約システムの RFP の提示先として候補となっている複数の会社に対して,保有技術や実績を調べた結果,次の会社が候補として残った。実際に RFP を提示する会社として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問93〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕予約システムの RFP の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問94〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕事務所統合プロジェクトのメンバは,次のとおりである。このとき,予約システムの RFP の作成者に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問98〔中問D・チェック数字〕〔ストラテジ〕ISBN コードにチェック数字が含まれていることによって得られる効果はどれか。
- 平成26年度 秋期 問98〔中問D・交通費精算業務の改善〕〔ストラテジ〕
- 令和4年度 問35あるコールセンタでは,AIを活用した業務改革の検討を進めて,導入するシステムを絞り込んだ。しかし,想定している効果が得られるかなど不明点が多いので,試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。
- 令和2年度 10月 問11あるレストランでは,受付時に来店した客の名前を来店客リストに記入し,座席案内時に来店客リストと空席状況の両方を参照している。この一連の業務をDFDで表現したものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問17ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして,将来の変更や他の情報システムの開発に,それらの部品を容易に利用できる仕組みを作り上げたい。この方法に適合する考え方として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問8ある業務システムの再構築に関して,複数のベンダにその新システムの実現イメージの提出を求めるRFIを予定している。その際,同時にベンダからの提出を求める情報として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問25ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SI ベンダに出す RFP の目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問14ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SIベンダに出すRFIの目的として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問34ある業務システムの構築を計画している企業が,SIベンダにRFPを提示することになった。最低限RFPに記述する必要がある事項はどれか。
- 平成22年度 秋期 問3アウトソーシング形態の一つであるオフショアアウトソーシングの事例として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問31インターネットに接続する通信ネットワークを提供する事業者はどれか。
- 平成29年度 春期 問7エンタープライズアーキテクチャ(EA)の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問4エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問5クラウドコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問20クラウドコンピューティング環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を,物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。次のサービスのうち,このクラウドコンピューティング環境で提供されるサービスとして,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問2グループウェアで提供されている情報共有機能を活用したサービスとして,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問17グループウェア導入の目的として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問2コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
- 令和8年度 問19サーバ上にインストールされたアプリケーションソフトウェアを,インターネット経由で利用者に提供する事業者,又はそのサービス形態として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問10サービス指向アーキテクチャ(SOA)における“サービス”を構成する要素として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問19システムのライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスの完了時の状態として適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問19システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス及び保守プロセスとしたとき,企画プロセスのシステム化計画で明らかにする内容として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問3システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスとしたとき,経営層及び各部門からの要求事項に基づいたシステムを実現するためのシステム化計画を立案するプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問4システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用・保守プロセスに分けたとき,業務を実現させるためのシステムの機能を明らかにするプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問6システムのライフサイクルプロセスの一つに位置付けられる,要件定義プロセスで定義するシステム化の要件には,業務要件を実現するために必要なシステム機能を明らかにする機能要件と,それ以外の技術要件や運用要件などを明らかにする非機能要件がある。非機能要件だけを全て挙げたものはどれか。
- 平成26年度 春期 問7システムの調達に関して,a,b に該当する記述の適切な組合せはどれか。
- 平成25年度 春期 問4システムの開発や運用を海外の事業者や海外の子会社に委託することを表す用語はどれか。
- 平成27年度 秋期 問4システム化構想の立案の際に,前提となる情報として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問22システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問6システム化計画において,情報システムの費用対効果を評価する。その評価指標として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問21システム化計画の立案はソフトウェアライフサイクルのどのプロセスに含まれるか。
- 令和元年度 秋期 問16システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問8システム構築の流れを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスにおいて実施する作業として適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問2システム構築プロジェクトを開始するに当たり,“品質”,“コスト”,“納期” の目標値を設定する段階として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問18システム開発において作成されるRFPに記載される情報に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問20システム開発におけるRFPの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問8システム開発における業務要件を定義する目的として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問25システム開発における要件定義プロセスを説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問24システム開発における,委託先の選定に関する手順として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問3システム開発に関する RFP(Request For Proposal)の提示元及び提示先として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問7システム開発の上流工程において,業務プロセスのモデリングを行う目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問25システム開発作業において,新たに構築又は再構築する業務の機能を明確にし,それに基づいて情報システム化の範囲とその機能を具体的に明示するプロセスはどれか。
- 平成22年度 春期 問21システム開発案件 A,B,C のうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対象期間はシステムのサービス開始後の 5 年目までとし,サービス開始後は,毎年,システムのメンテナンス費用が初期投資額の 10% 発生するものとする。
- 平成29年度 秋期 問19ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分けたとき,要件定義プロセスで実施する作業として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問12ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分け,企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき,そこで実施する作業として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 問20ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスのシステム化構想の立案時にベンダー企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問5ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けたとき,企画プロセスの成果として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問14ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,システム化計画を踏まえて,利用者及び他の利害関係者が必要とするシステムの機能を明確にし,合意を形成するプロセスはどれか。
- 平成27年度 春期 問10ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,要件定義プロセスの実施内容として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問26ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに分けたとき,要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。
- 平成25年度 春期 問23ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき,要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。
- 平成21年度 秋期 問25ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,システム化計画の立案で行うべき作業はどれか。
- 平成30年度 秋期 問28ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト計画プロセス,システム開発プロセス,ソフトウェア実装プロセスに分ける。現行業務における問題を分析し,新しく導入するシステムによって問題を改善する業務や新規の業務を明確にして,システム化後の業務の全体像を作成するプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問4データマイニングとは,データベースに蓄積されている大量の生データに対し,統計やパターン認識などの手法を用いることによって,認識されていなかった規則性や関係性を導き出す技術である。データマイニングの応用分野として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問9データマイニングの事例として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問22ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問17プロセスマイニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問6プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。
- 平成22年度 秋期 問20ベンダに対して行う検収を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問28リアルタイムで画像処理を行うシステムを開発するために,必要となるCPU単一の性能を調べたところ,現在販売されているCPUの32倍の性能が必要であることが分かった。販売されるCPUの性能が2年ごとに倍増するとしたとき,このシステムに必要なCPUが販売されるのは何年後か。
- 平成22年度 秋期 問6ワークフローシステムの活用事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問27事業活動に関する大量の情報を収集し,分析して,事業の意思決定や業務遂行に活用する能力を育成したい。このとき,実施する研修のテーマとして,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問29人間が行っていた定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段を表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問5企業でのRPAの活用方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問3企業の情報システム全体の最適化計画に関する承認責任者として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問4企業の情報システム戦略で明示するものとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問14企業の情報システム戦略に基づいてシステム化計画を策定するときに決定するものはどれか。
- 平成21年度 春期 問30企業の情報戦略を策定する場合,最も考慮すべき事項はどれか。
- 平成28年度 春期 問27企業の業務と情報システムの現状を把握し,目標とするあるべき姿を設定して,全体最適を図りたい。このときに用いられる手法として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問16企業経営の意思決定を支援するために,目的別に編成された,時系列データの集まりを何というか。
- 令和2年度 10月 問27企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し,電子的に情報交換を行う仕組みはどれか。
- 平成23年度 秋期 問29企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスと続くソフトウェアライフサイクルにおいて,企画プロセスの段階で行う作業として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問22伝票入力処理などの定型的な事務作業を,ソフトウェアロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問24住宅建材の製造・販売を行う A 社は,物流業務の問題と,それを解決するための改善案を取りまとめた。改善案を実現するために,システム化すべき機能として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問20全国の業務担当者を対象として,販売予測システムの利用方法に関する研修を計画している。研修に e-ラーニングを利用することで得られるメリットはどれか。
- 平成29年度 秋期 問24営業担当者の情報リテラシを向上させるための研修内容として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問22営業部のAさんは,営業担当者10人の営業成績が一目で分かるように,各営業担当者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいと考えている。この問題を解決するために適用する技術やツールとして,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問8図のDFDで示された業務Aに関する,次の記述中の a に入れる字句として,適切なものはどれか。ここで,データストアBの具体的な名称は記載していない。
- 平成28年度 春期 問10図のソフトウェアライフサイクルを,運用プロセス,開発プロセス,企画プロセス,保守プロセス,要件定義プロセスに分類したとき,aに当てはまるものはどれか。ここで,aと網掛けの部分には,開発,企画,保守,要件定義のいずれかが入るものとする。
- 平成23年度 特別 問4図の手順でソフトウェアを調達するとき,①に該当する項目として,最も適切なものはどれか。ここで,ア〜エは,①〜④のいずれかに該当するものとする。
- 平成23年度 秋期 問13外部のストレージサービスの利用を検討している。可用性の観点でサービスを評価する項目として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問4定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問15対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。
- 平成28年度 春期 問22導入予定のシステムについて,3種類の実現方式を検討している。各実現方式で見込まれる費用の内訳が表のとおりであるとき,導入後の運用期間を10年とした場合の開発・導入,運用,保守の総費用の大小関係を表したものはどれか。ここで,利用者は毎年4,000人で一定とする。また,記載のない条件(10年後の除却費,更改費用など)は考慮しない。
- 平成27年度 秋期 問16情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
- 平成25年度 春期 問30情報システムに蓄積されたデータを分析し,業務に活用することを目標としているが,社員の経験不足のために進んでいない。目標の実現に向けての優先度の高い取組みとして,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問16情報システムの全体最適化計画立案の際に,経営戦略との整合性を確保するために必要なこととして,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問33情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり,導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問6情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問1情報システムの調達の際に作成される文書に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成26年度 春期 問6情報システムの開発の際に作成される業務モデルが表現しているものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問11情報システム戦略において定義した目標の達成状況を測定するために,重要な業績評価の指標を示す用語はどれか。
- 平成24年度 春期 問22情報システム戦略の立案において,情報システム全体の最適化の方針や目標を設定する際に実施すべきことはどれか。
- 平成29年度 秋期 問26情報システム戦略の立案に当たり,必ず考慮すべき事項はどれか。
- 平成26年度 秋期 問30情報システム戦略策定の主たる目的として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問6情報システム開発の工程を,システム化構想プロセス,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,システム開発プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問7情報リテラシに該当するものはどれか。
- 平成24年度 春期 問10情報戦略に基づいて,開発の対象業務,費用,スケジュール,体制,投資効果などを明確化する業務はどれか。
- 平成31年度 春期 問16提案依頼書について,次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成25年度 秋期 問17提案依頼書の説明として適切なものはどれか。
- 令和7年度 問13新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提供者に,活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問9新しい業務システム開発の発注に当たり,発注元企業がベンダ企業に対して求めるべき提案事項として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問28新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。
- 令和5年度 問32新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問25新システムの開発に当たって実施する業務要件の定義に際し,必ず合意を得ておくべき関係者として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問8新規システムの構築を,新規開発又はパッケージ採用によって実施する場合の初期投資額,効果額,運用費,保守料が表のとおりであるとき,初期投資額の回収年数が最少となるものはどれか。
- 平成23年度 特別 問22新規システムの開発に当たって,初期投資額は 2,400 万円,稼働後の効果額は 100 万円/月,システム運用費は 20 万円/月,年間のシステム保守費は初期投資額の 15%のとき,投資額を回収するための回収期間は何年か。ここで,金利コストなどは考慮しないものとする。
- 平成29年度 春期 問11検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。
- 平成21年度 秋期 問14業務で利用するデータの構造を分析し,抽出したエンティティとエンティティ間の関係を E-R 図などで整理する手法はどれか。
- 平成22年度 春期 問29業務の流れを,図式的に記述することができるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問31業務をモデル化する際のモデリング手法の適切な組合せはどれか。
- 令和3年度 問22業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問2業務プロセスのモデリングに用いられる DFD の記述例として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問11業務プロセスのモデルを説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問14業務プロセスの分析時に作成する DFD の説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問15業務プロセスを,例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現できるものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問3業務分析を行うときに,DFD を用いて検討するのに適しているものはどれか。
- 平成22年度 春期 問18業務要件の定義に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問30次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち,開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。
- 平成22年度 秋期 問9物流や販売などの部門ごとに散在していた,過去から現在までの全社のデータを統合して管理することによって,経営戦略の立案に役立てる仕組みはどれか。
- 平成23年度 特別 問28現行の業務プロセスを,業務で扱うデータの流れや機能でとらえる手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問12社内の決裁申請手続の迅速化と省力化を狙いとして導入するシステムはどれか。
- 平成27年度 春期 問1組織が経営戦略と情報システム戦略に基づいて情報システムの企画・開発・運用・保守を行うとき,そのライフサイクルの中で効果的な情報システム投資及びリスク低減のためのコントロールを適切に行うための実践規範はどれか。
- 平成29年度 春期 問23組織の情報共有とコミュニケーションの促進を図るためにグループウェアを利用することを検討している。必要なサーバやソフトウェアを自社で購入せずに利用できるソリューションとして,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問5経営判断や業務遂行などに活用するために,データベースに蓄積された顧客の購買履歴などのデータを分析して,有用な情報を抽出する手法はどれか。
- 平成29年度 春期 問3経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになった。この活動の責任者として,最も適切な者はどれか。
- 令和2年度 10月 問23経営戦略と情報システム戦略の関係性の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問7経営戦略に基づいて策定される情報システム戦略の責任者として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問8経営戦略に基づき全社の情報システム戦略を策定し,それを受けて個別システムについての企画業務,開発業務を行う。このとき,全社の情報システム戦略を策定する段階で行う作業として,最も適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問23統計学や機械学習などの手法を用いて大量のデータを解析して,新たなサービスや価値を生み出すためのヒントやアイディアを抽出する役割が重要となっている。その役割を担う人材として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問22自然災害などによるシステム障害に備えるため,自社のコンピュータセンタとは別の地域に自社のバックアップサーバを設置したい。このとき利用する外部業者のサービスとして,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問5自社で利用する購買システムの導入に当たり,外部サービスであるSaaSを利用した事例はどれか。
- 平成31年度 春期 問8自社のWebサイトのコンテンツのバージョン管理や公開に労力が割かれている。それを改善するために導入するシステムとして,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問30自社の情報システムを,自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれか。
- 平成26年度 秋期 問22自社の業務処理の一部を外部の事業者に任せる経営手法はどれか。
- 平成28年度 秋期 問27蓄積された販売データなどから,天候と売れ筋商品の関連性などの規則性を見つけ出す手法を表す用語はどれか。
- 令和2年度 10月 問7蓄積されている会計,販売,購買,顧客などの様々なデータを,迅速かつ効果的に検索,分析する機能をもち,経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問4複数のシステム開発ベンダから RFP に基づいた提案を受けた。開発ベンダの選定方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問19要件定義プロセスに含まれる作業はどれか。
- 平成31年度 春期 問17要件定義プロセスの不備に起因する問題はどれか。
- 平成25年度 秋期 問2証券業を営む A 社は,システムベンダの B 社に株式注文システム構築プロジェクトを委託している。当該プロジェクトの運用テストにおいて,A 社が定めている“株式注文時の責任者承認における例外ルール”を B 社が把握できていなかったことに起因する不良を発見した。ルールを明らかにするのはどの段階で行うべきであったか。
- 平成28年度 春期 問1連結会計システムの開発に当たり,機能要件と非機能要件を次の表のように分類した。a に入る要件として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問26電子メール,電子掲示板を介したコミュニケーション,情報共有,電子会議などの各種機能を有し,共同作業環境を提供するソフトウェアを何と呼ぶか。
- 令和6年度 問31顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり,会計システムのように高い信頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として,最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。