理学療法治療学|理学療法士国家試験
この科目には 112問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第61回(午前)(18問)・第58回(午前)(17問)・第60回(午後)(14問)です。
この科目で出た問題
- 第60回(午後) 問1315歳の女子。検診で体幹前屈による肋骨の突出を認め受診した。レントゲン検査で胸椎に30度のCobb角を認めた。処方された体幹装具を図に示す。この装具の名称はどれか。
- 第58回(午後) 問1916歳の女子。バスケットボールの試合中に受傷した。同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。急性期の対応で正しいのはどれか。
- 第59回(午後) 問717歳の女子。サッカー中に転倒し歩行困難となったため受診した。右足関節外側靱帯損傷と診断され、安静目的に10日間の固定を行った。短下肢装具を着用し、理学療法を開始した。正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問1317歳の男子。2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の関節可動域は屈曲120°、伸展-10°でMMTは屈曲4、伸展3であった。最も適切な補装具はどれか。
- 第61回(午前) 問2925 cmの高さの段差にスロープを設置する。車椅子の自走を想定した場合のスロープの長さで最も適切なのはどれか。
- 第59回(午前) 問162歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがありADLは全介助である。両上肢で支持して座位が1分程度は可能である。発達歴は、頸定:10か月、寝返り:1歳2か月、ずり這い:1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。
- 第59回(午前) 問130歳の女性。バドミントンの選手である。膝前十字靱帯損傷を予防するための指導で最も適切なのはどれか。
- 第60回(午後) 問730歳の男性。右腱板損傷の修復術後6か月。図に示す方法で等張性筋力増強運動を行っている。このトレーニングで対象となる筋はどれか。
- 第58回(午後) 問1744歳の女性。3年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療法で正しいのはどれか。
- 第58回(午後) 問1345歳の女性。身長155 cm、体重60 kg。3 METs程度の歩行速度で1時間歩いた場合の消費カロリー量に最も近いのはどれか。ただし、ウォーキングで消費するカロリー(kcal)を1.05 × METs ×時間(H)×体重(kg)とする。
- 第61回(午前) 問1745歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から半年経過しているが、ADLは自立している。主に下肢の筋力低下および鶏歩が認められる。理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第58回(午後) 問1846歳の男性。右中葉肺がん。入院して化学療法と放射線療法を行い、来月に胸腔鏡下肺部分切除術を予定している。6分間歩行距離は560 mで、経皮的動脈血酸素飽和度は95 %以上に保たれ、ADLは全て自立している。正しいのはどれか。
- 第59回(午前) 問1150歳の男性。左下腿切断。義足歩行練習中に左側の踵接地から立脚中期までに急激な膝屈曲が生じた。考えられる原因はどれか。2つ選べ。
- 第58回(午前) 問853歳の女性。自転車走行中に転倒受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。術後のエックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問1855歳の男性。1か月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問1456歳の男性。身長165 cm、体重45 kg。肺癌の外来化学療法の治療中であったが、1週前から息苦しさがあり、呼吸困難が増悪したため緊急入院した。精査の結果、両肺の癌性胸膜炎と診断され、胸部単純CTで両側胸水を認めた。意識は清明。心拍数60/分、整。血圧102/78 mmHg。呼吸数20/分。SpO2 95%(room air)。痰の喀出量が多く、頻回に努力性の咳嗽が出現し、安静時でも呼吸困難を訴えている。理学療法の方針で適切なのはどれか。
- 第59回(午後) 問1258歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で70 kgから60 kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。肺機能検査で%肺活量は95%。動脈血ガス分析はPaO2:90 Torr、PaCO2:40 Torrであった。現時点で最も適切な対応はどれか。
- 第60回(午後) 問1258歳の男性。胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。開眼すると立位保持可能だが、閉眼するとふらついて倒れそうになる。また、歩行時にもふらつきがあり、踵打歩行が認められる。運動療法で適切なのはどれか。
- 第61回(午前) 問1858歳の男性。身長160 cm、体重90 kg、腹囲120 cm、血圧150/90 mmHg。産業医よりメタボリックシンドロームに対する運動を習慣づけるよう指示された。最も適切な運動形式はどれか。
- 第59回(午後) 問155歳の女児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。屋内での主な移動は車椅子で、監視下でPCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をしている。この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。
- 第60回(午前) 問860歳の男性。交通事故による右足部の開放骨折のため入院した。1週後に右足部の腫脹、熱感が出現し、右中足骨の骨髄炎と診断され、右足関節離断術が施行された。製作すべき義足はどれか。
- 第59回(午前) 問1560歳の男性。内側型の変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療法はどれか。
- 第61回(午前) 問1460歳の男性。末梢動脈疾患。Fontaine分類Ⅱ度。連続歩行距離が低下しているが、歩行時以外の疼痛はなく、足部の変形は見られない。この患者の連続歩行能力改善に最も適切な理学療法はどれか。
- 第61回(午後) 問1462歳の男性。2型糖尿病の発症から20年が経過している。歩行は自立していた。2か月前から両足部のしびれ感を自覚し、数日前に右足部第1指が暗赤色になっているのに気付き受診した。両下肢に皮膚潰瘍はないが、感覚鈍麻を認めた。理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第60回(午前) 問1564歳の男性。バイク走行中に転倒し、救命救急センターへ搬入された。救急外来到着時の頸椎単純CT(別冊No. 2)を別に示す。頸椎脱臼骨折と診断され、同日手術が施行された。術後、四肢麻痺と肛門周囲の感覚脱失を認め、Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B1完全麻痺の頸髄損傷と診断された。目標として設定する動作で最も適切なのはどれか。
- 第59回(午後) 問1065歳の女性。右膝関節の痛みを主訴に来院した。右膝関節に軽度の屈曲制限があり、右内側広筋が軽度萎縮している。歩行時に内反膝を呈し、階段昇降時に右膝関節内側の痛みを強く感じている。装具療法で適切なのはどれか。
- 第61回(午後) 問765歳の女性。左変形性股関節症。3年前からの左股関節痛に対して、後方進入法で人工股関節置換術を受けた。術後のX線写真(別冊No. 1)を別に示す。手術後3週までの患側下肢に対する理学療法で正しいのはどれか。
- 第58回(午前) 問1567歳の男性。Parkinson病。発症後5年経過。Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅢ。四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。
- 第58回(午後) 問1067歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。この運動はどれか。
- 第61回(午後) 問870歳の女性。COPD。自宅療養中でADLは自立しているが、自宅内の動作でたびたび息切れが生じている。呼吸困難感を減少させる生活指導で正しいのはどれか。
- 第60回(午後) 問470歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160 cm。体重70 kg。安静時心拍数70/分。安静時血圧130/70 mmHg。心臓超音波検査にて低左心機能(LVEF<40%)が指摘されている。Karvonen法(k=0.5)を用いて計算した全身持久力運動の目標心拍数で正しいのはどれか。
- 第60回(午後) 問1170歳の男性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅢ。歩行時にたびたびすくみ足や小刻み歩行からの突進を生じる。この患者の歩行練習で適切なのはどれか。
- 第60回(午後) 問1070歳の男性。食道癌術後に集中治療室に入室中。積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。
- 第58回(午前) 問2074歳の女性。変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。術後に使用するCPM装置で正しいのはどれか。
- 第59回(午前) 問1874歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。発症後3か月。平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。この症状を改善するための理学療法で正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問1574歳の女性。起床時に突然回転性めまいを生じ受診したところ、良性発作性頭位めまい症と診断された。発症2日で、寝返り時や起き上がり時に一過性の回転性めまい症状はあるが、歩行安定性に問題はない。理学療法で適切なのはどれか。
- 第58回(午前) 問1775歳の男性。2型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週3回血液透析と理学療法のため外来通院している。運動療法で正しいのはどれか。
- 第60回(午後) 問1475歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。この患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第60回(午後) 問1877歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMTを評価したところ右足関節背屈筋0であった。右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。
- 第58回(午前) 問1878歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1 L/分の在宅酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。
- 第61回(午後) 問978歳の男性。肝癌に対する開腹術後2日。術前評価でBMI 17.0、%1秒量70%、%肺活量75%、喫煙歴はBrinkman指数1,000であった。呼吸器合併症を予防するための理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第58回(午前) 問1380歳の男性。両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。現在使用している車椅子で180度方向転換が可能となる最小の廊下幅は何cmか。ただし、使用する車椅子は全幅70 cm、全長120 cmとする。
- 第61回(午前) 問980歳の男性。食道癌に対する開胸手術翌日で、経口挿管人工呼吸管理中。鼠径部から高用量の昇圧剤を投与して血圧の安定に努めている。理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第61回(午後) 問1883歳の男性。大動脈弁狭窄症に対するTAVI術後。自転車エルゴメーターの運動療法で、連続して一定の負荷強度を加えると下肢疲労と血圧の上昇が顕著となるため、高強度負荷のペダル運動45秒と低強度でのペダル運動90秒を交互に組合せて実施した。この負荷様式で正しいのはどれか。
- 第59回(午後) 問1785歳の男性。急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。2つ選べ。
- 第61回(午後) 問198歳の男児。二分脊椎。麻痺レベルはL5。装具なしでも歩行可能であるが、バランスを崩し不安定である。歩行を安定させるため筋力増強運動を行う。増強する筋で最優先するのはどれか。
- 第58回(午前) 問6Aから照射される極超短波の強度はBの何%か。ただし、cos 30°=0.866とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。
- 第61回(午前) 問23COPDのADL動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。
- 第61回(午前) 問35Down症候群の乳児に対する家族指導で最も優先度が低いのはどれか。
- 第58回(午前) 問45Guillain-Barré症候群の治療で正しいのはどれか。
- 第58回(午前) 問24IADLに含まれるのはどれか。
- 第61回(午前) 問11NICUに入院中の低出生体重児。在胎週数30週。腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対する適切なポジショニングはどれか。2つ選べ。
- 第59回(午後) 問46NICU入室中の低緊張児に対する理学療法で優先順位が低いのはどれか。
- 第58回(午後) 問31PTB式下腿義足のソケットにおける荷重部位で正しいのはどれか。
- 第59回(午前) 問43Parkinson病の治療で適切でないのはどれか。
- 第61回(午後) 問49パソコン作業における筋骨格系障害の予防で最も適切なのはどれか。
- 第61回(午後) 問43リンパ浮腫の複合的治療で最も適切なのはどれか。
- 第59回(午前) 問39下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手設定との組合せで正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問24両側支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。
- 第58回(午後) 問48介護予防事業の基本チェックリスト質問項目でないのはどれか。
- 第59回(午後) 問44介護保険制度で対象外の住宅改修はどれか。
- 第60回(午前) 問22介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。
- 第59回(午前) 問41介護保険制度の特定福祉用具販売に係る給付対象品目はどれか。
- 第58回(午前) 問48介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。
- 第61回(午前) 問32加齢による筋萎縮の理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第58回(午前) 問25厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」で、強度が4 METs以上となる運動の例はどれか。
- 第60回(午前) 問36口すぼめ呼吸の指導で正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問45呼吸に対する腹臥位の効果で正しいのはどれか。
- 第59回(午後) 問38四肢切断後の幻肢痛への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第61回(午後) 問34図の装具で治療する疾患はどれか。
- 第61回(午前) 問41大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン2020年改訂版(日本循環器学会)に基づく、大動脈解離のリハビリテーション治療の開始基準において、患者のバイタルサインと管理状態の組合せで基準範囲内にあるのはどれか。
- 第59回(午前) 問38大腿切断術後の切断肢で股関節の屈曲拘縮予防が図れる肢位はどれか。
- 第60回(午後) 問41大腿義足歩行の立脚中期で体幹の義足側への側屈がみられた。原因はどれか。2つ選べ。
- 第59回(午後) 問39寛解期にある多発性硬化症に対する理学療法の禁忌はどれか。
- 第58回(午前) 問40手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第58回(午前) 問42摂食嚥下障害の病態と手技の組合せで正しいのはどれか。
- 第58回(午前) 問47普通型電動車椅子の装置で正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問25有酸素運動を用いた長期間の運動療法で増加するのはどれか。
- 第59回(午後) 問40末梢神経障害による感覚障害に伴う運動失調の治療法で適切でないのはどれか。
- 第61回(午後) 問22松葉杖の一般的な設定で正しいのはどれか。
- 第58回(午後) 問12標準的な体格の成人における松葉杖の調整で正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問2次の文により、2、3の問いに答えよ。80歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による人工呼吸管理を受けている。肺炎は認めないが血圧変動が大きい。理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第61回(午前) 問5次の文により、4、5の問いに答えよ。70歳の男性。右利き。右脳出血による左片麻痺。発症後2週。運動麻痺は左上下肢ともBrunnstrom法ステージⅢ、感覚障害は中等度。座位では、右上下肢で座面や床面を押し、図のような姿勢となる。転倒の危険があり、理学療法士が正中位に修正を試みるが抵抗する。平行棒内立位でも同様に右上下肢で押すため身体は左に傾斜し、立位保持要介助である。
- 第58回(午後) 問7次の文により、6、7の問いに答えよ。
- 第59回(午前) 問37気管切開患者に対する痰の吸引で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第59回(午後) 問20水中での立位姿勢を図に示す。体重の約50%が免荷されるのはどれか。
- 第58回(午後) 問39温熱の局所反応で正しいのはどれか。
- 第60回(午後) 問42災害リハビリテーション支援で誤っているのはどれか。
- 第59回(午後) 問45特別支援学校の教育環境で誤っているのはどれか。
- 第60回(午後) 問25短下肢装具で自立歩行が可能な二分脊椎児。該当する機能残存レベルの上限はどれか。
- 第60回(午後) 問44神経筋疾患と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問40筋力増強運動で正しいのはどれか。
- 第58回(午前) 問38筋力増強運動で正しいのはどれか。
- 第60回(午後) 問36糖尿病患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
- 第60回(午前) 問43脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018に示されている集中リハビリテーションの転帰指標はどれか。
- 第58回(午後) 問44脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
- 第58回(午後) 問29脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか。
- 第58回(午後) 問42腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問43術後廃用症候群と予防の組合せで正しいのはどれか。
- 第58回(午後) 問38装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 第61回(午前) 問34装具と疾患の組合せで適切なのはどれか。
- 第61回(午後) 問48要介護者に対するケアプランで最も適切なのはどれか。
- 第60回(午後) 問22要介護者を対象としたケアプラン第1表に記載される項目はどれか。
- 第61回(午後) 問46訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
- 第58回(午前) 問30足関節内反捻挫後に筋力増強運動を行う下肢の筋で、再発予防に最も有効なのはどれか。
- 第61回(午後) 問27転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 第59回(午後) 問24軽度の片麻痺患者が車椅子から床へ移乗する手順で誤っているのはどれか。
- 第60回(午前) 問35酸素療法機器で正しいのはどれか。
- 第59回(午前) 問49間質性肺疾患患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第61回(午前) 問46関節リウマチに対する理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第59回(午前) 問30関節リウマチの槌指による中足骨頭部の疼痛に対する装具で最も適切なのはどれか。
- 第58回(午前) 問34静的立位で下腿義足の足部外側が床から浮き上がった。原因はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 8回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第61回(午前)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。